IELTS受験記0807 その2

さて、更新が遅れましたが、前回の続きです。

 

早速ですが、IELTSのスピーキングテストとはどんなものかを説明します。

 

スピーキングということは、何か話さないといけないですね。

では、何について話すのか。

 

まず、①一般的な会話(出身、家族、趣味、旅行)などについて。

内容にもよりますが、だいたい2、3文で答えれば良いのかと思います。

 

次に、②与えられたトピックについてスピーチ(2分程度)

試験官に、トピックが書かれた紙を見せられ、1分間の準備の後、スピーチをします。

僕の場合、尊敬できる人についてで、どんな人か、何をした人か、どんな点が尊敬できるのか、などという項目がありました。

 

そして最後に、③②に関連したちょいムズめの質問。

こちらは、②と異なり、試験官に口頭で聞かれます

僕の場合、有名人とどんな人か、有名人と普通の人との違いは何か、有名人はプライベートを犠牲にする必要があるのか、など聞かれました。

 

以上、15分程度でスピーキングの試験は終了です。

 

試験の感想ですが、①の質問の数が自分が思っていたよりも多く、また多岐に渡る質問内容だったので少々焦りました。

僕の場合、結構頷いてくれる試験官だったので話しやすかったです。

ちなみに、試験が行われた部屋はコンピュータールームの一角でした(笑)

 

お昼にはWRL全て終わっているにも関わらず、スピーキングの開始時間が16時だったので、かなり暇を持て余しました。。

本当なら、スピーキングの練習をすべきですが、なんか試験直前ってどうにでもなれっという感じが出て集中できないものですよね~。

 

次回、スコアが帰ってきたらそれについて書いて、0807受験記はおしまいにしようかと思います。

また、IELTS等、英語の試験について書く機会がありましたらブログに載せようと思います。では!

 

Thank you for reading!

パディントン散策 Paddington

こんばんは。ジャックです。

 

本日は、Day-off (休日)だったので、ふらっと歩いてブリスベンシティの近くに位置するパディントンという場所?地域まで行ってきました。

 f:id:Amanojaque:20170714152152j:plain

パディントンには、古着屋や、アンティークショップ、カフェなどが立ち並んでいます。

ぎゅうぎゅうに店が並んでいるという訳ではないので、散歩しつつ景色を楽しみながらお店巡りをするのがベストかなと思います。

 f:id:Amanojaque:20170714152219j:plain

シティからはバスが出ており、10分程度でいけるそうですが、僕は歩いていきました。

僕は毎日職場まで結構な距離を歩いているので、あまり苦ではなかったのですが、皆様にオススメはできません、、坂道もちょいちょいあるので。。。

 

古着屋の感想は。。

メンズものは少ない!!ということですね~

洋服に期待して来たので、少しそこは残念でした。。

 

アンティークショップに関しては。。

タカラ(ガラクタ)の山ですね(笑)

ワーホリで滞在先をコロコロ代える可能性があるので、いくらお洒落でも下手に家具は買えませんので本日は眺めているだけでした。

本当にいろいろなものがあって、童心に戻ったようなワクワク感を味わうことができました。

 

ブリスベンのシティにはもう飽きてしまったという旅行者の方、ぜひ足を運んでみて下さい。

街の雰囲気、良いですよ!

 

Good night!

IELTS受験記0807 その1

こんにちは、ジャックです。

 

本日、2017年7月8日(土)IELTSを受験してきました。

 

IELTSとは何なのかというと・・・

TOEFLのイギリス・オーストラリア版(笑)というイメージです。

本当に何なのかを知りたい人はgoogle先生に聞いてください。

 

とにかく、リーディング、リスニングに加え、ライティングとスピーキングもある総合的な英語力を測る試験です。

また、合否ではなく、TOEICのようにスコアで成績が表せられます。

IELTSを受験する多くの人の目的は、専門学校や大学に入学するため。永住権を獲得するため。だと思います。

 

IELTSなんて興味ないよっていう人はこの記事をすっ飛ばしてくれて良いのかなぁと思います。

IELTS受験する予定だけど、どんな感じかわからないという人は読んでくれるといいことあるかもしれません。

 

では、まず持ち物、受付から。。

持ち物はパスポートだけでよいです。

筆記用具は会場で用意されてますし、そのほかの物は試験会場に持ち込めないので。

※試験会場によっては筆記用具が持ち込めたり、時計を持ち込めたりするそうです。

唯一ラベルをはがしたペットボトルで水を持ち込むことができます。

 

受け付け時間は僕の場合、午前7時45分から午前8時30分までの間でした。指紋をとったり、顔写真を撮ったりして時間がかかるので、早めに済まして待機してましょう。受付がそろそろ終わりそうだなと思ったところでトイレに行くとベストかもしれません。

 

いざ、席に着き、L(リスニング)→R(リーディング)→W(ライティング)の順番だと思っていたら、まさかのW→R→L。。。

試験開始時間は9時頃だったと思います。なんかきっちり時間が決まっている訳ではなく、準備ができ次第、次に行くという具合でした。

 

すべての科目で、あと何分残ってますよーと数回知らせてくれるので結構助かります。

リスニングでは答えを解答用紙に写す時間が10分設けられていますが、リーディングではないのでご注意を!

トイレを心配する人もいるかと思いますが、解答用紙の回収時間は結構長かったのでその間にいけるんじゃないかと思います。試験官には迷惑かもしれませんが(笑)

 

試験をこれから受ける人に受験のアドバイスをしたい気持ちはヤマヤマですが、アドバイスできるようなスコアを今回とれている自信が皆無なので、雰囲気だけでも伝えられれば幸いです。

 

次回はスピーキング試験について書こうと思います。お楽しみに。

 

good bye!

シェア自転車 City Cycle

こんにちは。ジャックです。

 

早いものでもう7月ですね。

オーストラリアは日本と季節が逆ですので、日本でいう1月にあたるのかと思いますが、朝晩以外はめちゃくちゃ暖かいです(ブリスベンは)。

都市選びを悩みに悩んだ末、天候で決めた僕ですが、なかなか良い選択だったのかなと思います。

 

さて、先週引っ越しをしたと書きましたが、その影響で仕事場まで徒歩では行けなくなってしまいました。

交通費を節約するために、自転車を買おうか悩みましたが、ルームメイトの勧めもありCITY CYCLEという自転車シェアを利用することにしました。

 

ブリスベンのシティ周辺には至る所にシェア自転車のステーションがあります。

(写真には写っていません*1

 f:id:Amanojaque:20170704164520j:plain

CITY CYCLEのメリットは何といってもその安さ。

一か月5ドル。学生さんなら3ドル。

 

逆にデメリットは、

・ステーションに自転車orヘルメットがないことがある。

・ステーションが埋まってしまっていて返せないことがある。

・一回の利用は30分以内

・見た目がださい

 

最初は、気が引けましたが慣れてしまうとなかなか便利です。

ヘルメットをいちいち装着しないといけないのが億劫ですが、そこも慣れます。

 

短期のステイでブリスベンシティ周辺を移動しまわりたいという人にはオススメの移動手段です。ぜひ外国で自転車にのってみましょう!

 

Cheers!

*1:

引っ越し moving

こんにちはジャックです。

更新が遅れてすみません。

 

というのも、タイトルのとおり引っ越しをしたのでバタバタしてたからです。

なぜ、引っ越しをしたのかというと、英語環境に身を置きたかったからです。

 

僕は、オーストラリアにきて、やっとの思いで最初の部屋を見つけました。日本人とシェアというのも初海外だしいいか・・と理由をこじつけて納得していました。

実際、こちらでの生活が安定するまで日本人とシェアしていて良かったと思っています。

 

しかし、だんだんと日本語しか話さない日がでてきます。そうすると、海外にいる意味があるのかと疑問に思い、またそれがストレスになってきました。

そんなおりに、とても良い物件を見つけることができたので、すぐさま引っ越しをしようと決断しました。

今は、フィリピン人、ベトナム人、韓国人、チリ人、オージー、そして僕の6人でルームシェアをしています。

みんな常識と節度がきちんとあって、引っ越しをしてよかったと感じております。

 

やはり、ワーホリや留学の醍醐味の一つは外国人との共同生活ではないでしょうか?

 

それではまた。。

 

See you again~