雑誌 Magazine

こんにちは~ジャックです。

 

オーストラリアに来て丁度2か月になりました。

こちらの生活にも慣れてきて、非日常だったものが日常になりつつあります。

しかし、外国にいるので見知らぬお店一つに入ることですらとても刺激になり、飽きることはないです。いつしかこれも日常と化してくるのでしょうか・・・

 

さて、僕は日本にいるときから読書が好きです。

趣味は読書、と答える人は他に思いつく趣味が見当たらない人だという認識が世間では受け入れられていそうですが、僕はがっつり本を読む人です。

 

こちらに来て、本読みたいな~と思っていたのですが、洋書を読み切る自信がない。本高い。読む時間がない。などの理由から全然活字に触れてきませんでした。

しかし、図書館で見つけたこちらの雑誌、めっちゃくちゃイイ!

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プロレスの雑誌じゃないですよ(汗)

 

・雑誌なので一日一ページで読見進めることができる。

・絵もあるので飽きない。

・何より、社会的な記事とファッション情報がミックスされているところが最高です。

 

図書館で読むだけでも良かったのですが、ついつい買ってしまいました。(12$ぐらいでした)こんなに所有欲を満たす雑誌に初めて会いました。

皆さんもぜひ、読んでみてください!!

 

Have a good day!

信号機 Signal

こんばんは。ジャックです。

 

今日はオーストラリアに来て初めて給料をいただきました!

キャッシュジョブや、アンダーザテーブルなどといった(不法な)雇用ではないので、しっかりオーストラリアに税金を納めましたよ~。(笑)

現在、ワーホリビザでこちらにきて、働いている人に課される税率は15%です。めっちゃ稼ぐ人はそれ以上に課されるらしいのですが、多くの人は15%で間違いないと思います。(2017年6月)

 

前置きが長くなりましたが、今回はオーストラリアの信号機(歩行者用)について少し書きたいと思います。

日本と同じく、青(緑)が渡れで、赤は止まれです。

では、日本の点滅にあたるのは?

数字によってカウントがされます。ですので、、、

15、14、13・・・3、2、1

といった感じになります。

ところで、この写真に↓にあるスイッチはなんだと思いますか?

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実は、歩行者はこれを押さないといつまでたっても信号が赤のままなのです!

交差点に差し掛かったら、すかさずこのボタンを連打しましょう。

 

ちなみに、僕は信号が赤から青に変わるときに「ピヨォッ!!」と鳴るのが結構好きです。

皆さんもぜひこのピヨを聞きにオーストラリアに来てくださいね。

 

では、おやすみなさい💤

 

good night!

家探し House hanting

こんにちは

一昨日から風邪を引いてしまったジャックです。

今の季節、ブリスベンは朝晩は寒く、昼は暑いので本当に体調管理はしっかりしないとな~と身に染みて感じています。

 

さてさて、前回はバックパッカーについての記事を書きました。

今回は、こちらでの家探しについて書きたいと思います。

 

こちらでは、日本のように家探しのために不動産屋さんには基本的には行きません。

ネットで部屋を探す→下見→契約というのが一般的です。

また、契約といっても日本のように書類を何枚も書くといった面倒くさい手続きはありません。

 

僕は、こちらに来てすぐ部屋探しを始めました。

僕が使ったサイトは、

ガムツリー

フラットメイト

日豪プレス

です。

 

まず注目すべきは、何といっても家賃です。こちらでは週払いが基本ですので、家賃150ドルと書いてあって、安ぅ!!という反応をとらないようにしましょう。

次に、着目するのはボンドという日本でいうところの敷金です。基本的には家賃2週間分~4週間分のところが多いでしょう。

更に、家賃に、水道、電気、ガス、インターネット料金が含まれているのか、そうでないのかにもチェックしておきましょう。

 

さて、ネット上でイイナと思える物件があったら、絶対!!に下見に行きましょう。

僕は下見に行くたびに、ネットの写真と実物とのギャップにガッカリさせられてきました。本当に苦労しました(笑)。一日に一件もしくは二件くらいしか見て回れないので、よちよち探してはいられません。家が必要な人は必死になって探しましょう!

 

仮に、住み始めた家を気に入らなかったとしても、こっちでは引っ越し手続きも面倒ではないので、毎日根気よくネットで部屋を見て、いい家が見つかれば引っ越すというのも全然有りな訳です。言い忘れていましたが、こちらではシェアハウスが基本なのでやはり、人付き合いでうまくいかないこともありますからね、、、

 

それでは皆さん、良い一日を!

 

Have a nice day!

バックパッカー Backpacker hostel

こんばんは。

ブリスベンは今日もいい天気です。

 

さて今回は避けては通れない宿について書こうと思います。

 

現在僕は、シェアハウスに住んでいるのですが、今の家を見つける前は、バックパッカーという宿に泊まっていました。

バックパッカーとはどんなものかを一概に言い表すのは難しいです。というのも、

6人部屋などの大部屋から1人部屋の個室まであるからです。

しかし、多くのバックパッカーにも共通して言えることは、キッチンやトイレ、シャワー、洗濯機は共有だということです。

WIーFIも無料で使えるのは、ロビー周辺に限られていて、自分の部屋で使うには数ドル払う必要があるといった場所が多いのではないかと思います。

 

僕は最初に、6人部屋に泊まりました。基本的に大人数の部屋ほど、宿泊料は安くなります。

僕が最初に泊まったバックパッカーはローマストリート駅近くのところにありました。この辺はバックパッカーが密集しているので、急遽ブリスベンで宿を見つけないといけないとなったらぜひ足を運んでいてください。

建物の印象としては、日本人の基準からするとぎりぎり許容範囲内だと思います。海外旅行を毎年行っているような人からすれば、ここはかなり贅沢な施設だと思われるのでしょうが、、、

しかし、思わぬ盲点が一つ。。

電車がウルサイ!!

そうなんです。このバックパッカーのすぐそばには線路があったのです。

宿を決める際はこういった点も注意してみてください。

部屋はこんな感じです↓↓↓

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さて、皆さんの関心ごとであろう同室人についてですが、

んー、仲良くなれる・なれないは本当に英語力と運に依存するといった印象です。

英語力がある人はバンバン話の輪に入れるでしょう。また、同室人がアジア系の人が多ければ、すんなりお近づきになれるかもしれません。

僕の場合は、ドイツ人やイギリス人と同室でした。結果として、一人のイギリス人の子と少し仲良くなれたかなといった程度です。

 

僕は、思ってたよりもこちらでの部屋探しに苦戦したので、バックパッカーの宿泊期限を過ぎてしまいました。そのまま、期限延長を申請しても良かったのですが6人部屋のストレスは半端ではなく、セントラル駅前のバックパッカーに個室で泊まることにしました。(個室はほんとに快適ですよ~でも、日本と変わらないじゃんという脅迫概念に付きまとわれます。)

しかし、ここは結構古い建物なので、もし仮にここで長期間、大人数部屋で生活をするとなったら僕は発狂してしまうんじゃないかと思いました(笑)

 

長くなりましたが、バックパッカーは海外ならではの施設ですし、宿代も節約できるので、一度経験として泊まってみてはどうでしょう?

 

See you !

散髪 Hair cut

こんにちはジャックです。

今日は、仕事終わりにアポなしでヘアーカットしてきました!

 

毎日、仕事場まで歩いていくのですが、メンズカット25ドルという看板がいつもでているお店があり、気になっていたのでそこに決めました。

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オーストラリアに来て初めての散髪なので、とても緊張しました。お店には一人の店員さんが後ろを向いて作業をしていました。excuse me!と声をかけて振り向いた店員さんがアジア系の方だったので、なんかほっとしましたね、、笑
30分したらまた来てねと言われたので、横にあったIGA というスーパーで珈琲をかって時間を潰しました。

 

いざカットです。
英語での注文は苦労しましたが、店内には僕と店員さんしかいなかったので、丁寧に注文を受けてくれました。

 

普段美容室での会話が苦手な僕ですが、英語の勉強になると思ったので積極的に話しかけました。

日本人は毛は細くて量の多い方が多いそうです。また、国も変わればヘアースタイルも変わるようで、日本人の男性はなんで長髪が多いの?と聞かれました。汗

 

ヘアースタイルに細かーい注文がある人は、やはり日本人のいる美容室に行った方が安心です。僕みたいにあんまり髪形を気にしない人は、外国人の方に切ってもらうのもいい経験になると思います。

 

Bye!