バックパッカー Backpacker hostel

こんばんは。

ブリスベンは今日もいい天気です。

 

さて今回は避けては通れない宿について書こうと思います。

 

現在僕は、シェアハウスに住んでいるのですが、今の家を見つける前は、バックパッカーという宿に泊まっていました。

バックパッカーとはどんなものかを一概に言い表すのは難しいです。というのも、

6人部屋などの大部屋から1人部屋の個室まであるからです。

しかし、多くのバックパッカーにも共通して言えることは、キッチンやトイレ、シャワー、洗濯機は共有だということです。

WIーFIも無料で使えるのは、ロビー周辺に限られていて、自分の部屋で使うには数ドル払う必要があるといった場所が多いのではないかと思います。

 

僕は最初に、6人部屋に泊まりました。基本的に大人数の部屋ほど、宿泊料は安くなります。

僕が最初に泊まったバックパッカーはローマストリート駅近くのところにありました。この辺はバックパッカーが密集しているので、急遽ブリスベンで宿を見つけないといけないとなったらぜひ足を運んでいてください。

建物の印象としては、日本人の基準からするとぎりぎり許容範囲内だと思います。海外旅行を毎年行っているような人からすれば、ここはかなり贅沢な施設だと思われるのでしょうが、、、

しかし、思わぬ盲点が一つ。。

電車がウルサイ!!

そうなんです。このバックパッカーのすぐそばには線路があったのです。

宿を決める際はこういった点も注意してみてください。

部屋はこんな感じです↓↓↓

 f:id:Amanojaque:20170531151243j:plain

 

さて、皆さんの関心ごとであろう同室人についてですが、

んー、仲良くなれる・なれないは本当に英語力と運に依存するといった印象です。

英語力がある人はバンバン話の輪に入れるでしょう。また、同室人がアジア系の人が多ければ、すんなりお近づきになれるかもしれません。

僕の場合は、ドイツ人やイギリス人と同室でした。結果として、一人のイギリス人の子と少し仲良くなれたかなといった程度です。

 

僕は、思ってたよりもこちらでの部屋探しに苦戦したので、バックパッカーの宿泊期限を過ぎてしまいました。そのまま、期限延長を申請しても良かったのですが6人部屋のストレスは半端ではなく、セントラル駅前のバックパッカーに個室で泊まることにしました。(個室はほんとに快適ですよ~でも、日本と変わらないじゃんという脅迫概念に付きまとわれます。)

しかし、ここは結構古い建物なので、もし仮にここで長期間、大人数部屋で生活をするとなったら僕は発狂してしまうんじゃないかと思いました(笑)

 

長くなりましたが、バックパッカーは海外ならではの施設ですし、宿代も節約できるので、一度経験として泊まってみてはどうでしょう?

 

See you !