家探し House hanting

こんにちは

一昨日から風邪を引いてしまったジャックです。

今の季節、ブリスベンは朝晩は寒く、昼は暑いので本当に体調管理はしっかりしないとな~と身に染みて感じています。

 

さてさて、前回はバックパッカーについての記事を書きました。

今回は、こちらでの家探しについて書きたいと思います。

 

こちらでは、日本のように家探しのために不動産屋さんには基本的には行きません。

ネットで部屋を探す→下見→契約というのが一般的です。

また、契約といっても日本のように書類を何枚も書くといった面倒くさい手続きはありません。

 

僕は、こちらに来てすぐ部屋探しを始めました。

僕が使ったサイトは、

ガムツリー

フラットメイト

日豪プレス

です。

 

まず注目すべきは、何といっても家賃です。こちらでは週払いが基本ですので、家賃150ドルと書いてあって、安ぅ!!という反応をとらないようにしましょう。

次に、着目するのはボンドという日本でいうところの敷金です。基本的には家賃2週間分~4週間分のところが多いでしょう。

更に、家賃に、水道、電気、ガス、インターネット料金が含まれているのか、そうでないのかにもチェックしておきましょう。

 

さて、ネット上でイイナと思える物件があったら、絶対!!に下見に行きましょう。

僕は下見に行くたびに、ネットの写真と実物とのギャップにガッカリさせられてきました。本当に苦労しました(笑)。一日に一件もしくは二件くらいしか見て回れないので、よちよち探してはいられません。家が必要な人は必死になって探しましょう!

 

仮に、住み始めた家を気に入らなかったとしても、こっちでは引っ越し手続きも面倒ではないので、毎日根気よくネットで部屋を見て、いい家が見つかれば引っ越すというのも全然有りな訳です。言い忘れていましたが、こちらではシェアハウスが基本なのでやはり、人付き合いでうまくいかないこともありますからね、、、

 

それでは皆さん、良い一日を!

 

Have a nice day!