IELTS受験記0807 その2

さて、更新が遅れましたが、前回の続きです。

 

早速ですが、IELTSのスピーキングテストとはどんなものかを説明します。

 

スピーキングということは、何か話さないといけないですね。

では、何について話すのか。

 

まず、①一般的な会話(出身、家族、趣味、旅行)などについて。

内容にもよりますが、だいたい2、3文で答えれば良いのかと思います。

 

次に、②与えられたトピックについてスピーチ(2分程度)

試験官に、トピックが書かれた紙を見せられ、1分間の準備の後、スピーチをします。

僕の場合、尊敬できる人についてで、どんな人か、何をした人か、どんな点が尊敬できるのか、などという項目がありました。

 

そして最後に、③②に関連したちょいムズめの質問。

こちらは、②と異なり、試験官に口頭で聞かれます

僕の場合、有名人とどんな人か、有名人と普通の人との違いは何か、有名人はプライベートを犠牲にする必要があるのか、など聞かれました。

 

以上、15分程度でスピーキングの試験は終了です。

 

試験の感想ですが、①の質問の数が自分が思っていたよりも多く、また多岐に渡る質問内容だったので少々焦りました。

僕の場合、結構頷いてくれる試験官だったので話しやすかったです。

ちなみに、試験が行われた部屋はコンピュータールームの一角でした(笑)

 

お昼にはWRL全て終わっているにも関わらず、スピーキングの開始時間が16時だったので、かなり暇を持て余しました。。

本当なら、スピーキングの練習をすべきですが、なんか試験直前ってどうにでもなれっという感じが出て集中できないものですよね~。

 

次回、スコアが帰ってきたらそれについて書いて、0807受験記はおしまいにしようかと思います。

また、IELTS等、英語の試験について書く機会がありましたらブログに載せようと思います。では!

 

Thank you for reading!